ABOUT SDGs [ SDGsについて ]

東急リゾーツ&ステイが行っているSDGsに関する取り組みをご紹介します。

「もりぐらし®」 について

東急リゾーツ&ステイが掲げる「もりぐらし®」とは、森の恵みを生かした多彩なライフスタイルを提案し、お客さまや地域の方々と一体となって、持続可能な環境づくりを目指す取り組みです。私たちは、森を未来につなぐ多彩なアクションに取り組み、自然に寄り添いながら社会課題の解決を目指します。「もりぐらし®」の取り組みは、当社のSDGsそのものといえます。

バイオマスエネルギーの利用

東急リゾートタウン蓼科では、「もりぐらし®」の重点テーマである地域の森林保全につながる木質バイオマスのエネルギー利活用に取り組んでいます。森を健全化させるために間伐を行い、生じた間伐材をチップ化、バイオマスボイラーで燃焼させることで化石燃料に代わるエネルギーとして施設内で利用しています。また、森林再生のための植樹なども行い、脱炭素社会への貢献に取り組んでいます。

レストラン「炅」の
植林活動

東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠にある『レストラン「炅」』では、東北・北関東の食材にこだわった薪火料理と「さまざまな炎の体感」をコンセプトに、ここでしか味わえない料理を提供しています。この特別な料理に欠かせないのが薪。レストラン「炅」で使用している薪は、「木を植え育てる専門家集団」を自称する「青葉組」が切り出した間伐材を使用しています。「青葉組」の森を育てる育林業の取り組みに共感した総料理長をはじめ、当レストランのメンバーも植林活動に協力。2022年の開業以来、使用した分の苗を植えるという取り組みを続けています。

とじる
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