ARTICLE [ 人と仕事を知る ]

INTERVIEWインタビュー

お客さまの快適な滞在を追求。経験を糧に成長したい

[PROFILE]
  • O.H 
  • 東急ステイ渋谷 新南口(撮影当時)

2021年新卒入社。経験施設:東急ハーヴェストクラブ伊東、東急ステイ渋谷新南口

同業他社との違いはお客さまへ深く密な接客を実現できるところ

東急沿線に住んでいたため、系列のホテルを目にすることが多く、その中でも東急リゾーツ&ステイが運営するホテルは、距離が近い接客ができることや英語が使えること、あまり聞いたことのなかった中期滞在型のホテルがあることなどさまざまな点に興味を持って応募しました。

決め手となったのは、選考から入社までのフォローが手厚かったからです。入社するかどうか判断する際には「ちゃんと悩んで決めてうちに来てください」と決める時間をくれて、就活生のことを考えてくれているんだなと感じました。

接客をするうえで心がけていること

お客さまの話を遮らず、最後まで聞いたうえで会話することを意識しています!

加えて、コロナ禍によってマスク着用での接客が当たり前になってからは、目から笑顔が伝わるようにしたり、自分は背が高く威圧感があるのでお客さまが委縮されないように低い声ではなく高い声で話すようにしています。

英語を使う機会が多いため、コミュニケーションが取れるよう日々勉強

最初に経験したハーヴェストと比べてステイでは海外のお客さまが多く、英文科にいたので英語には自信があったものの聞き取れなかったり、伝わらず苦労しました…。ホテルで使う単語やフレーズに重点を置いて英語を勉強し直し、できる方のサービス・接客を学ぶところから始めました。

学んだことを糧に、実際に海外のお客さまと英語でコミュニケーションを取り、「スムーズに観光を楽しむことができて楽しかった。ありがとう。」と言ってもらえたときはとても嬉しかったです。お客さまとの直接の会話を大切にしたいので、今も学びは継続しています。

ステイのフロントは、お客さまの滞在を快適にしていくことがやりがいです。お客さまが安心して楽しく過ごせる場所を提供し、帰った後に「良かったな」「安心して過ごせたな」と思ってもらえるよう意識しています。

東急ステイの魅力は、旅行の荷物を最小限に滞在できること

洗濯機、ミニキッチンがついてることがお客さまに選ばれる決め手になることが1番多いですね。「他のホテルと比べて旅の荷物が少なくなります」という声が多く、他にも都内にあるので立地と利便性が良い点が魅力だと感じます。

またはたらく環境として、和気あいあいとしていますが、その中でお互い意見を言い合える雰囲気があります。若手社員である自分の意見も聞いてくれて、良い意見であれば取り入れてくれます。やりたいことを否定から入ることはせず、まず受け止めてくれる点はやる気につながっています。

ハーヴェスト・ステイ・本社の経験を活かして、キャリアアップを目指す

ハーヴェストから始まりステイ、そしてこれから本社を経験していくようになるので、そのさまざまな経験で得た強みを活かし、キャリアを積み上げていきたいと考えています。

就活生に向けてアドバイス「型にはまりすぎず、考えて行動・発信できる力を身に付けてほしい」

まずは企業研究をすることが大切だと思います。また、自分で考え、自分の言葉で相手に伝えられるようにした方が良いと感じています。実行する力はなくても、自分で考える力を持つことは就職活動だけでなく、入社してからとても役に立ちます。

当記事の情報は取材時のものです

とじる
Close Close Close Close Close
エントリーはこちら
Entry Entry Entry Entry Entry
Menu