ARTICLE [ 人と仕事を知る ]
INTERVIEWインタビュー
仲間を理解し信頼して掴む成功。挑戦を続ける力に
- K.I
- ニセコ東急リゾート(撮影当時)
2008年中途入社。経験施設:東急ハーヴェストクラブ鬼怒川、本社 カスタマーサービス部 販促企画課、本社 事業開発G(京都鷹峯開業セットアップ)、東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢、旧軽井沢KIKYO、斑尾東急リゾート、ニセコ東急リゾート
リピーターの高さと安定の経営基盤が入社の決め手
以前は、広告代理店に勤務していました。その中でリピーター率が高く、販促活動も不要で販促にかける費用を、特典やイベントなどでお客さまに還元できる事業モデルが1番素晴らしいと考えるようになりました。
“東急”という安定の経営基盤の中で、リピート率100%の会員さまを有するリゾートホテル事業を知り、選びました。
いろんな場所、さまざまな事業ではたらくことに対する印象
不安がないと言うと嘘になりますが、結果としてどんなときでも各地域のメンバーが支えてくれました。
新しく赴任した事業所では、厨房や客室清掃、料飲、フロント全ての部門に挨拶周りをすることを決めていて、1年はとにかく頑張って自分を理解してもらい、仲間を知ることに重きを置きます。
2年目にはお互いの個性を理解して歯車が噛みあってくる感覚があります。そうなると、現場からもいろんなアイデアが挙がってきて活気づいてくるのがわかります。異動の寂しさはありますが、全国各地に仲間が増えていくことや、必要とされている場所があることに喜びを感じます。
リーダーシップを取るうえで大事にしていること、意識していること
自分のやり方を押し付けず、個人の特性を見て、一人ひとりに合わせた対応を意識しています。
これまでの仕事を振り返った時に、自分のアイデアを形にして得られた成功と失敗の体験がここまでのステップアップにつながっているので、その後押しができるように意識しています。
ジェネラリストとスペシャリストの役割についての想い
どちらも組織にとって必要な存在だと考えています。
複数の部署を経験して、多角的な視野で仕事の全体最適を考えていける「ジェネラリスト」と、現場の最前線で徹底した安全管理やお客さま満足度を上げていける「スペシャリスト」は、どちらかが優れているという関係ではありません。
どちらもとても重要で、全体のバランスでお互いを支え合う関係にあると思います。
就活生に向けたメッセージ
大事なのは“相手のことを本当に好きになること”です。それを意識してみてほしいと思います!“自分本位ではなく相手を理解し、その人のために何ができるかを考えること”が重要です。その先に自分にふさわしいキャリアの積み方が見えてくるはずです。
"東急"という安定の経営基盤の中で、リピート率100%の会員さまを有するリゾートホテル事業を知り、選びました。
当記事の情報は取材時のものです
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