ARTICLE [ 人と仕事を知る ]
INTERVIEWインタビュー
仲間の個性が頼もしい。笑顔を見るのが好き
- F.W
- 東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢(撮影当時)
経験施設:ハーヴェストクラブ鬼怒川、ハーヴェストクラブ箱根甲子園、裏磐梯グランデコ東急ホテル(当時)、ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠、ハーヴェストクラブ鬼怒川、ハーヴェストクラブ勝浦、ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA、ハーヴェストクラブ旧軽井沢 料飲支配人(現:宿泊支配人)
全国のハーヴェストクラブで多様な経験を積んできた
入社前には都内のシティホテルで勤務をしていました。
当時からリゾート地にあるホテルではたらきたい気持ちが強かったため、転職活動を行い、当社へ入社を決めました。
初任配属地は栃木県にあるハーヴェストクラブ鬼怒川でした。その後に神奈川県のハーヴェストクラブ箱根甲子園の開業に携わり、福島県、千葉県のハーヴェストクラブなどを経験して、現在は長野県のハーヴェストクラブ旧軽井沢の宿泊部門で支配人を務めています。
東急リゾーツ&ステイで働く魅力
一緒に働いている仲間達が魅力です。一人ひとり、個性的でさまざまな能力や魅力を持っており、一緒にはたらいてとても楽しく頼もしいです!
また、十数年前に企画した会員さま向けのイベントを通して、今でも会員さまと家族のような関係を築くこともできました。
こうした特別な経験ができる点は、東急リゾーツ&ステイで働く魅力だと感じます。
リゾート地ではたらく魅力
自身がその土地を楽しむことが、リゾート地の魅力を伝えるために大切なことです。千葉県にあるハーヴェストクラブ勝浦に勤務していたとき、海沿いに住みながら出勤前に釣りをして、海を見ながら通勤、帰ってきて夜釣りをする生活を送っていましたが、私にとってまさに理想的でした。
ハーヴェストクラブでの滞在の醍醐味は「住むように過ごす」ことだと思っています。その地域特有の魅力をお客さまや会員さまに伝えるためには、実際に住んで、そこで生活している方とも交流しながらリゾート地を自分自身が楽しむことが大切だと思います。
支配人という立場を通して感じたことや学んだこと
ともにはたらく仲間達、従業員の様子を俯瞰して見られるようになりました。仲間達の顔を見て対話しないとわからないことや気づけないことがあると思っています。
フロント以外の料飲部門や調理部門などのセクションにも毎朝挨拶をしに行くルーティーンは支配人になる前からずっと続けており、従業員やお客さまに言葉で感謝の気持ちを伝えることも意識しています。
当記事の情報は取材時のものです
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