ARTICLE [ 人と仕事を知る ]
INTERVIEWインタビュー
会員さまからの「美味しい」という言葉が一番のモチベーション
- S.S
- 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA(撮影当時)
2022年新卒入社。経験施設:東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA 洋食セクション
土地の魅力や特有の食材に触れ、経験を積めることに魅力を感じて入社。職場の仲間とスノーボードに挑戦するなど軽井沢ライフを楽しんでいる。
調理職に従事しようと思った経緯
家族に手料理を振る舞い、喜んでもらえたことがきっかけです。YouTubeで調理の動画を見て憧れ、その道に進みたいと考えました。包丁さばきなどの技術の習得が興味深く、またお客さまの喜ぶ表情が見られるなどとてもやりがいのある仕事だと感じました。
はじめて家族に料理を提供したのは高校生の時。家族が持って帰ってきた「ソイ」という魚を捌いて刺身にしたところ、家族から「上手だね」と言われ、とても嬉しかったことを覚えています。それがきっかけで料理を提供する楽しさ、嬉しさを知ることができました。
入社の決め手
専門学校の会社説明会で当社を知り、これから可能性がたくさんある会社だと感じてワクワクしました!最終的な決め手は、リゾート地がメインであることで土地の魅力や特有の食材に触れ、経験を積むことができると感じたからです。また、洋食を選択した理由はイタリアン、フレンチ、他の国の料理など複数経験することができると思ったからです。
今の仕事に活きている調理師学校での学び
召し上がる方の気持ちになり、料理の提供をすることです。今はブッフェの料理を担当しているのですが、例えば、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。「美味しさ」を提供することを意識しています!
先輩や上司との交流
ブッフェやコースなど担当に関係なく、温かい雰囲気でサポートしあっている印象です。同期や年の近い先輩とご飯に行ったりして交流を深めています。悩みごとの相談にも親身になってくれて、頼りになる仲間が多いと感じます。
入社1年間で成長できたこと
美味しい料理をつくることの魅力を知った
コース料理では、会員さまの召し上がるスピードに合わせて料理を提供します。一方でブッフェはスピード感を大切にしていて、一度に多くの会員さまへ料理を提供するなど考え方が異なることも楽しさのひとつです!
ご飯をよそったり、トッピングを料理したり...という作業から始まりましたが、今では先輩と一緒にオープンキッチンでローストビーフを切ったり、ピザを焼いたりすることに挑戦しています。目の前のお客さまに提供することから、なによりも衛生面を意識しています。はじめは緊張しましたが、慣れてきてようやく笑顔でお話しできるようになりました!
季節によって繁忙期、閑散期があるので仕込みが大変なこともありますが、仲間と協力して乗り越え、成長しています。
就活生へのメッセージ
リゾート地ではたらくことは新しい地で経験を積む良い機会だと思います。調理職はその土地の美味しい食材を使って会員さまに笑顔になっていただく仕事です。そんな挑戦がしたいと考える方であれば、さまざまな経験を積むことができると思います。
上司や先輩がとても温かい雰囲気で受け入れてくれますし、指導も丁寧にしていただけるので安心してはたらき始めることができました。あなたと一緒にはたらけることを楽しみにしています!
当記事の情報は取材時のものです
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